「ADHD=お金の管理が苦手」は本当!3つのアイテムで脱・衝動買い!

お金

普通の人でもハードル高め、ADHDにはめちゃくちゃレベルが高い生活スキル。
それはズバリ『お金の管理』
これを超える項目はないと断言できます(なぜなら私も練習中だから)。

大学時代は両親に十分な仕送りをしてもらっているにも関わらず、さらにお金をもらったり(借りたり)、クレジットカードを使いすぎて払えなくなったり…(情けないですがこの時も両親にお金を借りました)。

今まで両親にはお金の面で本当に沢山迷惑をかけてきたと思います。
それでも突き放さず向き合ってくれた二人には本当に頭が上がりません。

お金の管理能力がないあまりに、一人暮らしで何度も痛い目に遭ってきた私。
「できることなら誰かに全部管理してほしい…」今まで何度そう思ったことか。
でも、色々あってそうも言っていられない状況になってしまったのです!

今回は、お金の管理についてほとんど諦めモードだった私が、一念発起した理由とその具体的な方法についてお話しします。

その前に『ADHDはなぜお金の管理が苦手なのか?』という根本的な問題について考察するので、今私と同じく悩んでいる人は要チェック!

※この記事はADHDが「無駄遣いをやめる」だけでなく、「家計を管理できるようになる」目的で書いています。

ADHDとお金

「そもそも、なんでこんなにお金の管理ができないの?」と自分に呆れているADHDの方、沢山いらっしゃると思うんです。
何度も痛い目に遭っているのに、懲りずに同じことを繰り返してしまう…

お金の恐ろしいところは、忘れ物や些細なミスのように「しょうがない」で済まされないところですよね(もちろんこの2つも「しょうがない」で済まないことはあります!!)。
私なんて、今やお金に対して恐怖心を抱いているくらいです。

でも、大人として自立して生きていくためには、障害が有る無しに関わらず、使った分(借りた分)のお金をきちんと支払う義務があります。
ここでは、『ADHDのお金の管理能力』について、一般論に私の意見も付け加えてご紹介します。

ADHDはなぜお金の管理が下手なの?

1ADHDの症状の一つ、『衝動性』が邪魔をする

ADHDの症状は大きく分けて『不注意・多動性・衝動性』の3つですが、お金の管理に必要なスキルは『衝動性』をコントロールする力です。

でも、正直言ってコントロールなんて出来ません。基本的に、今欲しくなったものは、今買わないといけない!(後悔するかも)という気になってしまうからです。

私は何度も親に迷惑をかけているにも関わらず、同じことを繰り返してしまってました。
でも、この遠泳に続きかねない悪循環を断ち切る方法が一つだけあります。
具体的な内容は次の『ADHDがお金に対する意識を変える方法』でご紹介します。

2計画してお金を使うことができない

ADHDなら、「お金を貯めてゴディバのチョコを買うより、コンビニスイーツを10個買う」という人が多いんじゃないでしょうか?

つまり、我慢して価値の高いものを手に入れるより、手に入りやすい物で自分の欲求を満たそうとするのです。『お金を計画して使う』ことが出来ないんですよね。

私は3人兄弟ですが、小さい頃からお年玉をもらうとすぐに使ってしまうタイプでした。
それに比べ他の二人はとても堅実で、自分が「本当に欲しいもの」を買うために貯金をしていました。
当時の私には、せっかくもらったお金を使わずにいられる二人が理解できませんでした。でも、大人になった今思うことは、すぐ手に入るもので得られる満足感はそれなりでしかないということ。

結局、いつも「本当に欲しいもの」を手に入れられないから「自分にとってあまり価値のないもの」に囲まれた人生をおくることになってしいます。それでは本当の意味では満たされません。
この内容に関しては、「ADHDだけど衝動買いを封印!ときめくモノに囲まれ生きていく」という記事で掘り下げています。

3目に見えない「お金」を想像することができない

お金はおろすと必ず減りますよね。でも、あなたは今すぐ自分の口座の残高が言えますか?
私はちょっと前まですぐに答えられませんでした。

通帳記帳を定期的にしている人ならまだ良い方で、私は自分の口座を持っているにもか関わらず平気で一年くらい記帳していなかったんです。毎回お金をおろして明細はチェックするんですが、「あーあとこれくらいね」となんとなーく確認するだけ。

でも、ほとんどの場合次引き落とすまでに忘れてます。金欠状態でにっちもさっちもいかない状況になって初めて残高を意識する…その繰り返しでした。

それよりもっと怖いのがクレジットカード。カードは「お金が減る」という感覚さえないので、気軽に使ってしまう恐ろしいアイテムです。お金のデジタル化が進んでいる現代ですが、ADHDの方は最後の時まで現金払いで乗り切りましょう!

4「ほしいもの」と「必要なもの」の線引きが曖昧

これは私の個人的な考えなんですが、私は自分が「欲しい!」と思ったものを全て「必要なもの」として認識しちゃってたんです。

物を買うときって、大体「必要だから買う」時と、「欲しいから買う」時の2パターンに分けられますよね。

例えば、何か資格を習得するための勉強に使う本は「必要なもの」、絶対いるわけじゃないけれど可愛いから手に入れたい服は「欲しいもの」、みたいに。私はそのどっちもを必要なものと思ってました。

100均の便利グッズも、今買わなくて良いマグカップも、仕事で必要な本も、壊れて買い直さなきゃいけない傘も、ぜーんぶ!

2番に通ずる部分があるんですけど、目的がバラバラでも「自分の欲求を満たすために必要なもの」って無意識にまとめられてたんだと思います。
これに対しての対策もこの後ご紹介します。

ADHDがお金に対する意識を変える方法2つ

ここでは、「自分でお金を管理したい」というADHDの方に、お金に対する意識を変える方法2つをご紹介します。

ただ、発達障害に関してはADHDに限らず「苦手分野は無理せず、なるべくフォローしてもらう」という考えが一般的なので、周囲のサポートが得られるなら相談してみるのもアリです。
頑張ってもなかなか上手くいかないと自信を無くす原因になりますからね!

1迷惑をかけている相手の本心を知る

私が考えを改めた一番の理由はこれ。私の場合は両親です。

今まで何度もお金が足りなくなって迷惑をかけてきたのに、いつも見放さずに助けてくれました。
その両親に、先日ついに言いたくなかったであろう言葉を言わせてしまったのです。めちゃくちゃショックでした。そして、自分の情けなさに泣きそうになりました。
以下内容の要約です。

「今は誘惑が多い世の中だから、お父さんもお母さんも必要最低限のものしか買わないように節約してきました。でも、自分たちが多少ひもじい思いをしても子どもたちには世間一般並みの生活をさせてやりたくて、仕送りをしたりアドバイスもしてきたつもりです。それなのに、足りなければ借りればいい、という〇〇の甘い考えを情けなく思います。お父さんが銀行だったら、〇〇はすでに借り入れができない人になっています。借りたものを返済できない段階で世間からは見放されるし、それが世間の常識です。不相応を早く学んでください」

何回読んでも胸が痛いです…。当たり前のことなんですけどね。
現状、金銭的に誰かに迷惑をかけている人はその人の本当の想いを聞いてみてください。

「喉元すぎれば熱さを忘れる」という言葉がありますが、お金が足りなくなって助けてもらうと、また同じことを繰り返してしまいます(特にADHDは忘れっぽい)。

大切な人に迷惑をかけたくないと思うなら、一度じっくり話してみることをお勧めします。
そして、その言葉はメモに残すなり日記に書くなり、忘れないように何度も見るようにしてください。

2環境を変える

2つ目は、自ら管理せざるを得ない環境に持っていく方法です。

【実家暮らし】
上記の内容を実践した上で「自分でお金を管理できるようになりたいから、今までのように援助しないで欲しい」と意思を伝えるます。
※一人暮らしはADHDの人に向いていないのでおすすめしません。

【誰かと同居する】
身内以外の人(友達・恋人)と同居し、相手に迷惑をかけられない状況にする方法。

私の場合は『誰かと同居する』パターンで、結婚を前提に付き合っていたパートナーと今月から一緒に暮らしています。

自分一人(実際には両親もでしたが)が大変な思いをするだけなら自業自得で済みますが、やっぱり誰かと共同生活をおくる上でお金の問題は重要です。せっかく一緒に暮らすのに、お金が原因で大切な人との関係を壊したくはないですよね。

少々強引な気もしますが、人に迷惑をかけられない(自分で何とかしなきゃいけない)状況に持っていくことで強制的に意識を変えます。実家暮らしの人でも今からお金の管理方法を徹底することで、将来結婚する機会があっても役に立つはず!

ADHDでもできる!お金の管理

手帳と花

「ADHDがお金に対する意識を変える方法2つ」で本気モードになったら、次はいよいよ実践です!
ここでは、私が今実践中のお金の管理方法をご紹介します。

ADHDは3のアイテムでお金を管理する

みなさん、『お金の管理=家計簿』というイメージが強いですよね?
わたしも一人暮らしを始めてから7年間家計簿をつけていました(途中からは家計簿アプリに変更)。

でも、家計簿をつけるだけでは「あーこれぐらい使ったのか、ちょっと使いすぎかも」くらいにしか考えません。つけるだけでは意味がないのです!

そこで、私は目的別にアナログの『家計簿ノート』とデジタルの『家計簿アプリ』をダブル使いすることにしました。さらに、『買い物リスト』で「ほしいもの」と「必要なもの」をきっちり分けます。

【家計簿ノート】
節約できる項目を探すための確認アイテム

【家計簿アプリ】
収支を一元管理し、一目でわかるようにするためのアイテム

【買い物リスト】
無駄な出費を減らすためのアイテム

この3つのアイテムの使い方について、詳しくご紹介します!

お金の管理1 家計簿ノート

先ほど軽く触れましたが、家計簿ノートの目的は『節約項目の確認』です。
ADHDは衝動買いが多い傾向にあるので、「いかに無駄遣いしているか」ということを自分に認識させるのです。

なので、市販の家計簿ノートのようにカレンダーになっているものや、収支の一覧がついているものは必要ありません。全体を見渡すときはアプリの方が分かりやすいし便利です。

それでは私の家計簿ノートの付け方をご紹介します。
「3つも使うなんて面倒」と思われるかもしれませんが、”無駄遣いをやめる”レベルではなく、”管理できる”レベルを目指している人は頑張ってください!(私も練習中)
※最後に出費合計を書くので、先に自動計算してくれるアプリの入力をしたほうがいいかもしれません。

【必要なもの】
・蛍光ペン(3色くらい)
・3色ボールペン
・のり(レシートを貼るため)


すみっコぐらしが好きなので文具を揃えてます(笑)
好きなノートだとやる気になるのでおすすめ!
※オットセイはスタンプのり

●家計簿ノートの記録方法

ノートの付け方はいたって簡単。無駄買いをチェックしたレシートを貼っていくだけです。
文章だだと分かりづらいので、写真付きでご説明します。

【ノートの付け方】
①市販されている罫線付きのノートを縦に2分割しておく(1日2分の1ページ)

②レシートのチェックをする
・ついつい買ってしまうお菓子やコンビニ(惣菜)商品などは色を決めてマーカーでチェックする。
また、それ以外で”衝動的”に買ってしまった「ほしいもの」も同様色をつける
例)お菓子=ピンク、コンビニ(惣菜)=ブルー、ほしいもの=グリーンなど

※私はコンビニ(惣菜)=ブルー、ほしいもの=赤ペンで★マークをつけています

・無駄遣い(節約できたはず)の項目に色ボールペンで×や△のマークをつけます
例)早く出せば速達料金がかからなかった速達料金(先延ばし)、すでに持っているもので代用できたのに買ってしまった文具(衝動買い)etc.

③レシートをチェックしたら、ノートに重ねて貼る(順番は適当)。

④「食品」や「日用品」など、大まかな項目の内訳を書く。←面倒なら書かなくてもOK
無駄遣いしたものの合計を左下に、出費の合計を右下に書く。

※この写真では無駄遣いの項目は青ペンで△マークをつけています(字が汚くてすみません)。

画像のように、「もう少し安いもので良かったかもしれない」など、気づいたことを書き込んでおくのもいいです。

出費の合計金額の下に、財布の残高を書く。
手持ちの金額を気にせず買い物しないようにするため。
※画像には書いてません。書き忘れました…

以上、家計簿ノートのつけ方でした!
レシートをチェックして貼るだけなので、とっても簡単です!ノートに内訳を書くのが面倒なら、最低限「使った金額」「節約できたはずの金額」を書けばOK。
これで、「今日の買い物のうちいくらが無駄だったか」が一目で分かります。

家計簿を一度もつけたことのない人からするとちょっと面倒かもしれませんが、ほどほどでいいんですよ!一週間溜めてしまったり、間違ってレシートを捨ててしまったりすることもあります。
最初はレシートを捨てずにノートに貼ってみることから始めましょう!

↓しばらく続けた私のノートです。

でも、ノート書いただけでは今までと変わりません!
週末や月末には以下の内容をチェックします。

POINT・マーカーで色付けした「無駄遣いしやすい項目」の金額(次に紹介する家計簿アプリと項目を合わせておくと計算しなくていいので便利)
・△マークでチェックした「節約できたはずの金額」の合計

お金の管理2 家計簿アプリ

私が使っている家計簿アプリは『Dr.Wallet』です。

家計簿Dr.Wallet

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便利なポイントを以下にまとめました。

・スマホで撮ったレシートの写真を送ると、自動的にデータ化してくれる
・カテゴリ登録しておくと、適切なカテゴリに自動で分類してくれる
・クレジットカードを登録しておくと利用金額が表示される
・月々の固定引き落とし額を登録できる(家賃など)

特に便利だと感じるのは、カテゴリ分類がグラフで見られるところです。どの項目にどれだけお金を使っているかが一目でわかるので、前月と比べて何が多いかなどもわかりやすいですよ。

私はアプリが登場して間も無い頃に使い始めたので、分類の正確性が微妙だなと感じ未だに手入力していますが、今は正確性が向上したようです。面倒くさがりなADHDにとって自動データ化は嬉しいですよね!口座登録していれば、銀行の残高も表示されるので残高を常に意識することができます。

買い物リスト

これは『ADHDはなぜお金の管理が下手なの?』の4で紹介した『「必要なもの」と「ほしいもの」の線引きが曖昧』への対策です。リストの形式はアナログでもデジタルでも構いませんが、デジタルの方がすぐに書き換えられるので便利です。

実は私は今までも「必要なもの」と「ほしいもの」を分けてリストに記入していました。それなのに無駄遣いが多いということは、「必要なもの」フォルダに「必要”かも”しれないもの」も入っていたということです。(例えば使用頻度が低い調味料、テレビで見た便利グッズetc.)
だから、「必要なもの」フォルダに入れるものは『すぐ使う予定のあるもの』に限定してください。

3つのアイテムの使い方は以上です。
ここで、それぞれのアイテムの目的を再確認しておきます。

POINT【家計簿ノート】…『節約できたはずの金額』を可視化することで節約意識を持つ
【家計簿アプリ】…収入・出費全てのお金を一元管理する
【買い物リスト】…「本当に必要なもの」だけを記入して無駄遣いを減らす

追記:1ヶ月続けてみて、無駄遣いがかなり減った

ひとまず1ヶ月続けてみたのですが、無駄遣いした金額を毎回意識するようになった結果、ほとんど衝動買いすることがなくなりました!

100均で一月に8,000円も買い物していた私がここまで成長したのは本当にすごいです…。
さらに、買い物する時は買うか買わないかを真剣に悩むようになりました(時間が勿体無いといえば勿体無いですが)。

そして、今まで悩んだ結果エイッと買ってしまっていたのが、「これだけ悩むなら何か違うんだな」と、買わなくなったのです!

やっぱり、自分の金遣いの荒さを自覚しないと直らないってことですね。
今は無駄遣いどころか節約しなければいけない状況なので、今後も自分に厳しく頑張ります!

ADHDがやっておきたいお金のアレコレ

くま、お金

ここまで私が実践しているお金の管理方法をご紹介しましたが、そのほかにもお金に関する「やっておいた方がいいこと」をご紹介します!

毎月の出費をリスト化しておく

毎月の固定費はこの機会にリスト化しておきましょう!
口座引き落としのものに関しては、引き落とし日も記入しておきます。口座をいくつか持っている場合、引き落とし口座は1つにまとめ、引き落とし漏れがないように注意しましょう。
このリストを『家計簿ノート』に貼っておくと、開くたび目にするので忘れません。

自動引き落としの積立貯金をする

給料が振り込まれる銀行で、定額預金を始めましょう(無理のない額から)。
もし今貯金に回せるお金がないのなら、今回ご紹介したやり方で無駄を減らすところから始めてください。私も今は貯金できる余裕がないので、節約を頑張ります!

なんとなく買い物に行かない

「ちょっと買い物にでも行こうかな?」この、なんとなくが危険です。
ウィンドウショッピングのつもりだったのに気づいたら何か買っていた、ということありますよね。
買い物に行くときは「必要なもの」を買いに行く場合に限り、衝動買いの機会を減らしましょう。

ギャンブルには絶対手を出さない

衝動性の強いADHDとギャンブルの愛称は最悪。
依存症になりやすい面も持っているので、一度ハマると大変です。
ギャンブルではありませんが、私は昔ゲームセンターのUFOキャッチャーによくお金を使っていました。それほど景品が欲しかったわけでもないのに、あのドキドキ感がクセになるんですよね。
今はあまり行かないようになりました。

クレジットカードのローンを組むときは必ず誰かに相談する

現金払いが理想ですが、もしどうしてもカードのローンを組むときは絶対誰かに相談してください。
それ以前に、毎月の出費を把握していないなら、まずはリストを作ることが先です。
その上で今の自分の収入で支払いができるのかきちんと考えましょう。
ちなみに私はMacのパソコンをローンで購入し、ギリギリの生活で苦しんでいる経験者です…。

こまめに通帳記帳する

最初に触れましたが、ADHDは目に見えないものを想像することが苦手なので、通帳の記帳をこまめにするようにしましょう。
常に「いくら使ったのか」「いくら残っているのか」を意識することが大切です。

まとめ:大変だけど、少しずつやってみる

今回私の情けないエピソードを赤裸々にお話ししましたが、私のように困っている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

正直、ADHDの人が自分一人でお金の管理をできるようになるためには相当努力が必要です。
実際私も私もまだまだ練習中。でも、今現在お金のことで誰かに迷惑をかけているという人は、少しずつでも取り組んでみてください。

お金のことで相手に負い目を感じる関係は、お互いしんどいものだと思います。
お金に対する意識を変えれば周りとの関係もよくなりますし、自分に自信もつきます。

面倒臭くなっても、やめさえしなければ大丈夫!
お互い頑張りましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

るるん

20代後半・女性のADHDフリーランサー(デザイン/ライター)。 大学時代、二次障害の鬱をきっかけに発覚、それからは「ADHD女性の生き方」を模索し続けています。 発達障害の特徴や働き方に関する内容から、恋愛・ファッション・趣味など女性ならではのテーマまで、幅広く扱っています。 「読んでいて楽しい記事」を書くのが目標です!